「IT企業にブラックが多い」は間違っている【ブラック企業のデマに恐れるな!】

はじめに私の所感

私は40年間ITの世界で飯を食っている人間です。現在はフリーランスでプログラミング開発が好きでたまらないのでいまだに現役です。会社勤めは数百名~10万人の大企業からスタートアップ企業とWeb開発企業まですべて経験してきました。役員経験も2社あります。実は本当のブラック企業を実体験してきております。しかし 2020年4月以降はブラック企業は存続できない点をご説明したいとおもいブログへ記載いたしました。

ブラック企業の定義は存在しない

ブラック企業の線引きは実は存在しません。労働者の感じ方で論じられることが多いことが実態です。プログラム初めて数か月で仕事などできるはずがない現実があります。しかしyoutubeやSNSなどでIT企業は人材不足で誰でも稼げると偽りの情報が出回っていることは皆さんもご存じのとおりです。ワーカー(考えなくても行える作業)作業をなくすためにプログラムを使って業務効率化を行っている業種にもかかわらず、新たな創造ができない労働者は必要であるはずがない世界である。私はプログラミングの世界で40年間頑張り続けているが、楽でない仕事は普段から身にしみて感じている。たくさんのゴールドラッシュのデマに載せられてこられた方たちがうまくいかなくなって「ブラック企業」だと逃げている部分の比率は多いと感じております。数年間修行を行ってからがIT人材不足カバーの適応者になるのです

IT業界は現在の仕事が行き詰ってから転職する業種ではない

プログラムを通じて人が豊かになることを生きがいにできるひとが、IT業界へ来てほしいと思っております。能力云々ではなく自分はプログラムが好きで生業にしたいという強い意志を持っている方が来るべき業種だと筆者は考える。プログラミング言語を最低3つは習得していないと仕事にならないという現実に目をそむてても仕方がないです。うまくいかない。面白くない現実から逃げてくる業種ではない点をまずは理解しましょう。

プログラミング作業は実は仕事の20%満たない点とSES契約が多い実態を知らない。【SES契約=ブラックではない】

SES契約はブラックだとよく話を聞くが、ではお客様からプログラムを作ってほしいと依頼を受けた際に、どのような企業風土がありどのようなシステムがお客様へあっているか調査が必要です。調査期間は一定の費用では見積れないためにお客様へのヒアリングから要件定義の整理はかかった時間は事前に見積もることはむつかしく、かかった時間で請求することが多いはずである。この調査期間は大きなシステムはSES契約となる。その後にシステムの規模が確定して後工程を見積提出となり、受託契約となります。またシステムが完成しお客様へ納品し運用を手伝う作業も見積れないのでSES契約です。この期間や設計やテストや納品後の運用フォローなどはコーディング作業ではありません。世の中のプログラミングスクールや学習サイトでは勉強できない工程が実は80%占めているのです。実際プログラミングはわずか20%満たないという現実をしらないままIT業界へ入ってくるかたが多いことのギャップも「この会社はプログラミングできないんだ。やりたいことができないじゃん」という結論へ結びつける方や修行する期間が我慢できない方もいるはずだと思います。

またWeb開発企業(ヤフーやメルカリなどの、商品ネット販売のためにプログラム開発を行う企業)は、社員以外はWeb企業内で集まってSES契約で作業を行っている実態があります。Web開発企業は、ブラックと言われていないのは筆者から見れば矛盾で仕方がないのです。

また自社開発(自社製品)企業も、お客様への導入作業はSES契約である点も矛盾なのです。これら誤解もブラック企業だー!としわ寄せされているのではないでしょうか。

労働省ブラック企業リストにはIT企業は少ない

IT企業は楽な仕事ではない点を説明してきたわけだが、根拠は「電通女性の過労死自殺」より過重労働を徹底的に労働省はマークしてきている。労働基準法も改定されて法的にも過重労働を取り締まれることになった。2020年4月に労働基準法の改正で残業時間の上限規制が義務付けられたのです。

法律で残業時間の上限は月45時間・年360時間に改正 されています

いずれにしても、1ヶ月の労働日数を約20日とすると、1日の残業時間の上限は約2時間程度です。以前は上限規制はなかったことは事実ですので、 2020年4月 以前のIT企業体質をブラック企業と言われてるはずです。私はいまはできないとみなさんへ説明しているのです。

実際に、「ブラック企業リスト」を確認していただきたい。

https://www.hwiroha.com/ihann.html

私の見た感じだとIT企業は皆無なのです

それでも「ブラック企業」は実在するといわれる方へ

確かに私の見えないところで実在するかもしれませんが、証拠がないことを理解してください。現在は労働基準監督署へ匿名でも申告できることを知らない方が多いことが原因かもしれませんが、ブラック企業と戦うことは放棄しないでほしい。ということが私の言いたいところです。IT業界は人材で成り立ってます風評被害をもっとも怖がっているのです。見かけたならば労働基準監督署へ申告するように助言してあげてください。過労によるうつ病や過労死や自殺のない世界としたいことも、私は願っているのです。

労働基準監督署はみなさんの味方です

平 成 3 1 年 4月 1 日に厚生労働省から「

裁量労働制の不適正な運用が複数の事業場で認められた企業の経営ト
ップに対する都道府県労働局長による指導の実施及び企業名の公表に
ついて」が提示されてます。徹底的に労働者を守る行動を行ってきているのです

https://www.mhlw.go.jp/content/000473538.pdf

みなさんへお願い

ブラック企業かどうかは見極めはむつかしいです。もしも入社後、過重労働やパワハラなどに遭遇しましたならば、記録をとってください。

毎日の残業時間。どの上司から何を言われたのか。きちんと記録をとることでブラック企業かどうかの判断ができます。その記録は未払い賃金として帰ってきます。また同じ思いをされる社員をなくすことができます。ブラック企業リストへ乗せてから再度転職しましょう。戦うことをお願いいたします。それまでの経験はきちんと業務経歴へ残せますのでより良い会社へ転職できます。下記の労働時間オーバーがブラック企業です。

繁忙期などのやむを得ない特別な理由があれば、例外として上限を超える残業が認められます。ただし、あくまで1年のうち6カ月に限ります。また、以下の範囲内と定められています。
・時間外労働 :年間720時間以内
・時間外労働+休日労働:月間100時間未満
・時間外労働+休日労働 :2カ月〜6カ月の複数月の平均80時間以内

ITフリーランスへのインターンシップ(弟子入り)もありでは?【IT業界の発想の転換】

インターンシップの目的とは?

インターンシップとは、就業体験を通じて、仕事や企業、業界、社会への理解を深めることができる制度のこと。数日間のものから1カ月以上にわたる長期のものまで実施期間はさまざまですが、社会に出る前にビジネスの現場を体感できる機会になります。

リクナビの2019年卒の内定者にアンケートを実施したところ、62.0%が「インターンシップに参加したことがある」と回答しました。では、大学生はインターンシップへ参加したのでしょうか。考えてみましょう。「先輩たちがやったから就職に有利」って聞いたなどと自分で納得できる理由でしょうか?

■インターンシップにはどんな目的で参加しましたか?(n=768、複数回答)

  ※リクナビ2019資料より引用:https://job.rikunabi.com/contents/internship/8973/

「インターンシップにはどんな目的で参加しましたか?」アンケート結果のグラフ

最も回答が多かったのは、「業界・企業・職種理解を深めるため」で76.3%。次いで「就活の予行演習のため」(43.4%)、「自己分析を深めるため」(24.0%)という結果になりました。具体的にコメントしてもらった参加目的をそれぞれ紹介します。

業界・企業・職種理解を深めるため

・自分の興味のある分野がわからず、どんな企業があってどんな仕事内容があるのかも理解していなかったので、就活を始める第一歩として参加したや
・日々どんな業務をして、働く人がどこにやりがいを感じているのかを知りたかったなど
・企業の特徴や他社との違い、働いている人の雰囲気を知るためが理由なようです。

就活の予行演習のため

・実際にその企業に就職したかったので、本番の就活の際に面接の話題づくりができると思ったや
・就活本番の面接に向けて、会社の雰囲気を少しでも味わっておきたいと思った

など面接の予行練習の面もあるようです。

自己分析を深めるため

・グループワークやほかの学生との交流を通して自分の強み、弱みを発見できると思った
・社会人の先輩の意見を聞いて自己分析を深められると思った
・自分がどの業界・どの業種に興味があるのか、どの仕事が向いているのかを知ることができると思った

インターンシップに参加する意味ってある?

就活を終えた今、先輩たちは振り返ってみてインターンシップに参加することをどう思っているのでしょうか。インターンシップに参加した先輩たちに参加する意味はあったかどうか聞いてみました。

■インターンシップに参加する意味はある?(n=768、単一回答)

「インターンシップに参加する意味はある?」アンケート結果のグラフ

アンケートの結果全体の88.9%が「はい」と回答し、多くが参加する意味はあると感じているようです。
参加する意味があると回答した人の声として多かったのが、上記のような点でした。

さらに、志望業界や志望企業がある程度決まっている人は、本番の就活に向けてよい経験になったと捉えている人もいるようです。

一方、参加する意味はないと答えた11.1%の人の声には、以下のようなものがありました。

・短期間のインターンシップでは、会社のいいところしか見られず、本質は見えないから意味はないと思う
・しょせんはお客さま扱いで本当の仕事内容や雰囲気はわからないと感じたから

こちらは私の経験上、企業はブラック面は見せないので、的を得た意見だと思います。

インターンシップは有意義な面が多い?

私なりに「インターンシップに参加する意味があるか?」を考えてみなした

そのほかにも、「その企業をよく知ることができる。就職先の候補を見つける手がかりになる」という意見のように、志望業界や職種が特にない人は、インターンシップが自分の志向を確認するきっかけになるのでは、という声もありました。

一方で意味がないと回答した人の声には、「参加しなくても就活に支障はなく、実際内定をもらえた」などがありました。たしかにプラスな面は大きいと思います。

ではインターンシップじゃないといけないの?

わたしは、余力ある企業がインターンシップ制度を採用し優秀な人材を確保する手段として使っている。では、プログラミングの場合は実際、フリーランスの方へ話を聞いてもらい。安くても実案件へ携わったほうが敷居が低くて。参加しやすく実務の仕事方法が学べるのではないでしょうか。私はMENTAやtwitterなどで、教わる方を見つけ。お願いしてみてはどうでしょうか。フリーランス側もワーカーやテストの手伝いなどwinTowinの関係も築けます。フリーランサーへのインターン制度、ぜひお声をかけていただきたいと思っております。

フリーランサーへのインターンは、アルバイトにもなる

短期でよいので、MENTAを見つけると私のように大企業の経験や役員の経験より採用基準まで学ぶことができる点も補足しておきます。

但し気を付けていただき点アリ!

フリーランスは個人事業なので細かく教えることは稼げなくなるのでできません。そばにいて盗むつもりでMENTAの負荷にならないようにお願いしたい。フリーランスの売り上げ低下してまで、教えないといけないのかということである。大工の弟子みたいにそばで単純作業を通じて師匠がなにを考えて何を行っているかを知るほうが。企業のインターンよりもよっぽど有意義なことを習得できるでしょう。面接時の生きた意見が言えるはずです。

社会人として働き始めてから「何か違う」と感じることを最小限するためにもインターンシップは参加する意義があると思っています。

有意義なものにするためには?

最後に、フリーランスへのインターンシップ参加をより有意義なものにするためのぜひ参考にしてみてください。

・参加する理由を確かめてから応募すること。その目的や理由に対する結論を、インターンシップが終わったあと自分で考える
・興味のある分野なら積極的に参加してみるといいと思う。また、時間や根気があるなら、興味のない動画編集などの分野のフリーランスのインターンシップにも参加してみると、自分の志望業界を絞ったり広げたりするのに役立つでしょう
・気になることがあればまとめてから聞くこと。事前に調べられることは調べておくこと。丸投げの質問は失礼ですので、出禁になりますよ。
・単なる職場見学的なふうに捉えずに、せっかく参加するならと、事前にその業界のことをよく調べたりフリーランスの経歴を知らべてから行くと、なお理解が深まし、MENTAへかわいがってもらえます
・即日無スキルが見れる点は考え方を変えるインパクトへなるはずです
・小さなことでもいいから、目標を持って取り組むこと。コミュニケーション力を少しでも上げるとか、業界のことをより知るとか、なんでもいいから目標を持ってインターンシップに参加するとよいと思う
・本当に就職してやっていけるか?をよく考える。プログラマーは「お金がたくさんもらえるから」などだけで考えてはいけない。私が師匠ならば殴ってしまいそうです。誤った知識はリセットしましょう。

一つの意見として考えてみてください。

【IT業界面接対策】面接への「心構え」と「よく聞かれる質問と回答例」

こんにちは、スタルヒンです。新卒の方の面接の準備をそろそろし始める時期ですよね。いまからIT業界へ就職や転職を考えられている方向けの面接時のアドバイスのブログとなります。ご活用いただけましたら幸いです

私はインターネットが世に普及する前からプログラミングの世界で生業を行ってきました。40年の経験があります。若い時から教わる方がいない環境でしたので、20年は入社面接官の経験があります。役員経験も長くあります。いまは58歳にしてフリーランスでいまだ現役プログラマーです。会社側の考え方もわかってますので皆さんへ有意義なアドバイスができるかと思います。

はじめての就職や転職を考えているかたは以下の不安や疑問を抱えていませんか?
エンジニア転職したいけど面接でどんな質問をされるかわからないなー
エンジニア面接でどんな回答をしたらいいんだろう?

面接内容がわからず準備が出来ないと不安になりますよね。今回は面接にのまれないためにも、相手を知り心づもりをおこなってから、面接で聞かれる質問や回答例について、私が会社役員の時の良く行った質問やそれに対する相手にとっては興味ある回答例を考えてみました。実際の例ですのでみなさんが実践できるように解説していきます。

最近の面接の傾向【IT企業側にまず立ってみよう】

大幅に質問される内容が変わったわけではありませんが、コロナの影響でリモートワークが流行りはじめたことでリモートワークに関する質問が増えています。特に社内SEはリモートワークを提供するためのシステムや仕組みを担当しますので、リモートワークをどのように受け入れて、どのような改善をしていくべきかを聞かれるケースが増えています。リモート作業でも十分コミュニケーションが取れるかどうかと、リモートワークでのセキュリティの考え方をしっかり持たれているかが、採用側では知りたいことなのです。

働き方について

面接官)
出社とリモートワークどちらの働き方を希望しますか?

リモートワークについては正解はありませんのでどちらの働き方を希望するか正直に話せば問題ありません。もしリモートワークを認めない企業であれば、そもそも入社したいかちゃんと考えたほうがいいと思います。そのような企業は考えが古く、IT技術に関してもレガシーな可能性が高いので、自身のキャリアアップに繋がらない恐れがあります。

ゼロトラストについて

https://www.nri-secure.co.jp/service/zerotrust

面接官今はVPNを使用してリモートワークしてもらっていますが、ゼロトラストを実現したいと考えています。ゼロトラストに向けての経験や実績はありますか?

回答例)
最初は出社することにより会社の方たちとのコミュニケーションを行った後にコミュニケーションが可能で仕事ができるようになった時点でリモートワークへ切り替えさせていただければと思っております。その際に経験はありませんが、ゼロトラストには注目していますので実現に必要であるSaaS統合認証基盤のOktaとAzureADについてセミナーに参加したり、書籍を読んだりしていつでも参加出来るように準備をしております

社内SEの界隈ではやはりゼロトラストがリモートワークに必須のセキュリティモデルと考えられていますので質問される可能性が高いです。何かしらの経験があれば回答できるように整理しておくとよいでしょう。もし経験が無くても上記の回答のように事前に勉強していることをアピールするのもいいですね。

コミュニケーションについて

面接官入社後はリモートワークになり、対面でメンバーと会う機会が少ないと思いますが、他のメンバーとの関係性構築に不安はありませんか?

リモートワークでの関係性構築はなかなかと大変です。自分も案件受託で新メンバーとコミュニケーションを意識して対応しております。現職や学生間でもリモートワークをしているようであればその経験を語るのがよいでしょう。もし経験が無く不安であれば、その会社ではどのような取り組みをしているかを聞いてみるのもいいかと思います。

面接官)
リーダシップを発揮した経験は?

回答例)
私が考えるリーダーシップは、各メンバーが責任を自覚できるように働きかけることです。

高校生のときにテニス部に所属していましたが、思うような結果を出せず、部員もやる気を失って練習を休みがちでした。それを見て私は、顧問の先生と部長にミーティングの場を持つよう提案しました。

やる気を出すにはどうしたらいいか、結果を出ために何をするべきか意見を求め、それぞれが責任を持つことを話し合いました。このミーティングで部員みんなが責任感が持つようになり、練習に打ち込んで大会でも上位入賞を果たすことができました。

この経験は、入社後にチームで仕事に取り組むときにも活かせると思います。

その他のよく聞かれる質問と回答例

自分は数千人も面接してきましたが基本的に聞く質問はほぼ同じです。面接官が何故この質問をするのか考えて、そこから回答を準備出来るとよいでしょう。以下に質問と回答例をまとめていますので面接前までに頭の中で整理してみてください。

自己紹介

面接官)
あなたのこれまでの経歴を教えてください

回答例)
〇〇〇と申します。宜しくお願い致します。私は大学卒業後から現在までに〇社でエンジニアを担当しました。1社目は新卒で〇〇会社に入社し、主に×××サーバーの構築や運用保守を経験しました。2社目は・・・・
現在は〇〇会社で××グループのマネージャーとして〇名のメンバーのピープルマネジメントと××、××、××などの案件のPMを担当しております。

回答例)

私は現状に満足せずに、常に現状の構成が最適なのか、部分最適になっていないか、過剰にコストがかかってないかを考え、サーバーの価格交渉から実際の運用、他システムとの連携までを想定・検討し、ゼロベースで環境を構築することを徹底してきました。御社でも積極的に新しい技術や新システムの導入にチャレンジし、社員が働きやすい環境を実現します。

学校卒業後から現在までの職務経歴をメインに紹介と同時に自身のPRポイントのアピールを盛り込むといいでしょう。あまりに長すぎると面接官が飽きてしまいますので2~3分でまとめてみてください。

面接官)
今回のポジションでどう活躍できるか、どのような強みが活かせますか?

回答例)
現職でも〇〇グループのリーダーとしてXXX、XXX、XXXの導入や運用改善に着手してきました。入社当初、〇〇の導入を検討していたが案件を先導して進めるPMがいないことにより導入が進んでいなかったのですが、私がPMとして訴求ポイントを経営陣やグループ会社の担当者に伝えていくことで従業員側から〇〇を利用したいと声があがるようにアピールしたことで導入の合意を得ることができ、コロナ対応に間に合わせることが出来ました。御社でもコロナ対応、ユーザーの利便性向上に向けてシステム導入を率先して引っ張っていきます。

ただ実績をあげたことをアピールするのではなく、自身の長所や強みがどのようにその経験に活かされたかを盛り込んでいきましょう。社内SEではヘルプデスク対応など受け身である人が多くいますが、自身が率先してシステム導入や改善を進めたことをアピールできると面接官の印象がいいですね。

転職理由、志望動機

面接官)
今回の転職理由を教えてください

回答例)
全体を俯瞰、全体最適を意識したシステム提供を実現できる環境でよりユーザや事業に貢献していきたいと考え転職を決意しました。その一手段として例えば・・・

転職理由は必ず聞かれる質問です。本来の理由であれば「収入をあげたい」「残業を減らしたい」「有名企業で働きたい」などでしょうが(自分もそうです)、ここはもっと掘り下げて何故転職を考えたのかを考察していきましょう。
例えば「収入をあげたい」が本音であれば、「収入をあげたい」→「もっと給与をもらえる技術がある」→「技術を活かしたい」と掘り下げることが出来ます。「技術を活かしたい」ことが本質であればそこに肉付けをして「自身の技術を活かせる環境で社会や事業に貢献したい」となり、これが転職理由となります。

面接官)
弊社の志望動機はなんですか?(なぜ弊社がよいか、弊社でどうなっていきたいか)

回答例)
現在の会社での課題や悩みの解決のために情報を検索したところ、御社では既に対応している記事を多くみつけました。例えば〇〇〇の記事を拝見し、技術力が高いことはもちろんですが、ユーザーの潜在的な課題を導き出し、それに対してスピード感をもって仕組みを創り上げてきたことで他社よりも2歩も3歩も進んでいると感じました。また、単一のシステムでの対応ではなく色々な検索の仕組みに対応するためにこの仕組みを導入していることに自身が目指している全体を俯瞰して部分最適ではなく全体最適を意識した仕組み創りに既に着手していることを感じ取りました。私も同じ思想のもとで従業員が自身の仕事に集中できる仕組みを作り上げていきたいと強く思いました。

志望動機もかなり頻度が高い質問です。転職理由と同様に本音を掘り下げていき、志望動機を考えていきましょう。ここで重要なのはちゃんと企業研究を行うことです。その企業の現状や強み、大事にしていることを理解出来ていなければ別の企業でいいんではないかと思われてしまいます。私が企業研究する場合には、その企業のTechブログや記事などを読み込み、どんな課題に対してどのような技術を用いて対応したのか、その対応によりどのような効果が表れたかを確認することで、その企業が何を重視しているかを知ることが出来ます。

例えばSlack関連の開発や改善の記事があるのであれば、この企業はコミュニケーションについて課題を感じ、コミュニケーションを活性化させたいと考えていると推測できます。つまり社員間の情報共有を大切にしている企業であるということです。このようにその企業の情報からニーズを確認し、それを盛り込んだ志望動機を考えることが重要です。

キャリアプラン

面接官)
入社をして何をしたいと思っていますか?

面接官3~5年先にこうなっていたいというイメージを教えてください

回答例)
社内システム全てを把握し、個別最適ではなく全体最適を自らが先導して進めていける人物をイメージしています。システム投資は、経営戦略を実現するもので、それが構築できるのは複数の現場を俯瞰する情報システム部門が最も適していると考えています。自分の○○○という強みを発揮して現場のヒアリングから潜在的な課題を導き出し、従業員が自身の仕事に集中できる仕組みを作り上げていきたいです。

面接官はこの質問でどのチーム(プロジェクト)にもっとも適しているかを判断したいと考えています。まったく経験の無いことをやりたいとアピールすると面接官もイメージがしづらいと思いますので、章立てて「まずは○○の経験を活かして、△△に携わりたいと考えています。そちらで実績を積み、2〜3年後にはマネージャーを目指したいと考えています。」といったようにまずは即戦力として活躍できるポジションをアピールし、そこで実績を積んだうえで数年後に目指したい姿をアピールできると面接官もイメージしやすいと思います。

目標が高すぎる(社長になりたいなど)となれなかった時に退職のリスクがあると思われてしまいますし、逆に低いと入社しても成長しないのではないかと思われてしまうので、現実的な目標をイメージするようにしましょう。

今までの経験

面接官)
今までの業務の中での成功体験をお聞かせください

回答例)
システムやグループ会社毎にセキュリティルールがバラバラだったものを現状のリスクを洗い出し、それをリスクヘッジできるようにするために基本となるセキュリティポリシーを設計(IP制御からデバイス制御)しました。それを経営陣やグループ会社に説明することで今のままではリスクがあること、それをルールを定義することでリスクヘッジ出来ることを理解してもらい、セキュリティポリシーを刷新することが出来ました。これによりセキュリティを強化したうえでリモートワークへシフトすることが出来ました。

面接官は成功体験を聞くことでどんなことに気をつけて、何を重視してやり遂げたかを確認したいと考えています。ただメンバーとしてプロジェクトに関わっただけでは弱いので、自身が主体的にどんな役割を担ったか、どんなことを工夫したかを盛り込むようにしましょう。

面接官)
現職での失敗体験があれば聞かせてください

回答例)
グループのメンバーと案件を進める際に案件の進め方から注意ポイントまで細かく指示を出して案件を進めたことがあり、案件自体は問題なく完了まで進めることが出来ましたが、同様の案件の際も自分が指示をしないとメンバーが進められなくなってしまった経験がありました。メンバーの成長も考え、あえて1から10までやることや意義、目的を言わずにメンバー自身が考える能力を身に着けられるようにマネジメントのやり方を変えました。これによりメンバーが成長し、メンバーに安心して案件を任せられるようになっただけでなく、メンバーが私から認められていると感じたようで私への信頼感もあがり、グループのパフォーマンスが向上しました。

面接官はこの質問で失敗から何を学んだのか?どのように乗り切ったかを確認したい考えています。ただ失敗の話をするだけでなく、なぜ失敗したのかを考察する能力もみていますので、ちゃんと失敗の本質について向き合うことが大事です。失敗の原因がわかればそこに対してどのように対処すればいいかが見えてくると思います。

一番ダメなのは他責にすることなので、「○○のせいで」や「自分のせいではない」といった回答はしないように気をつけてください。

こちらからの質問も用意しましょう

面接では最後にこちらから質問する時間があります。質問が無いと回答してしまうと「うちの会社に興味がないんじゃないか?」と思われてしまう可能性がありますので、事前に聞きたいことを2〜3つ用意しておきましょう。

質問例)
御社のHPブログで〇〇に取り組んでいるという記事を拝見しました。○○に課題を感じ、取り組んでいると感じましたが、リモートワークに対してはどのような取り組みを検討されているのでしょうか?

質問例)
○○様の目から見て、現状の社内システムの課題は何でしょうか?

質問例)
これから導入予定(導入を検討している)のシステムはありますか?

質問例)
〇〇様のお立場だからこそわかる御社の魅力や、今後強化していくべき点を教えていただけますか?

質問をすることでよりその企業の理解が深まり、企業を選定する情報が増えるだけでなく、面接官へ志望度をアピールすることにもつながります。回答例にある通り、Techブログを読んで、自分はこう考えているがいかがでしょうかといった質問であれば、ちゃんと企業研究をしていることが伝わりますし、物事の本質を捉える能力があることもアピールできます。

絶対にしてはいけない質問は以下の通りです。

  • 給与や福利厚生について聞くこと
    →お金にしか興味がないと思われる
  • 残業時間を聞くこと
    →定時しか働かないと思われる
  • 企業のホームページなどに情報があることを質問すること
    →企業研究が足りないと思われる
  • 回答しづらい内容の質問
    →回答ができなく、雰囲気が悪くなる

まとめ

面接でよく聞かれる質問を回答例をもとに解説していきました。1番大事なことは自分の経験や思いについて深堀をすることで何をそこから学んだのか、何が自身の強みなのか、それらを活かして会社に貢献できるかを面接官に伝える準備を行うことです。就職・転職を考えているエンジニアの方々の参考になれば幸いです。

プログラミングの心構え、若者よ努力してプログラムを好きになれ!【他人にやあされている練習を努力とは言わねだろう by メジャー吾郎】

プログラミング歴40年の田舎在宅プログラマーが感じたことを発信していきます

アクティブ・ラーニングについて https://menta.sutaruhin.com/?p=3242

メジャー公式サイト https://www.shopro.co.jp/tv/major2nd/

デスノート http://www1.ntv.co.jp/deathnote/character/index.html

Re.ゼロ公式サイト http://re-zero-anime.jp

一部抜粋いたしましたが、上記をクリックし詳細をご確認ください

プログラマーがスキルアップするための「伝える力」と「質問力」

 ITの世界は同調の世界です。会社員であれば上司や先輩、同僚に、フリーランスであれば仕事のオーナーやリーダまたは同じフリーランス要員などチームでシステムを作り上げていきます。そのなかのメンバーとして自分の理解度を正しく伝え、質問することによりスキルアップできると主に全体のシステム進捗アップを行って効率よく進めていきます。よって日常は指示を仰ぐ、意見をもらうなど、職場は毎日「質問」であふれています。質問を上手に使いこなすことで、チームでのコミュニケーションが良好になったり、仕事を円滑に進められたりするなど、好循環が生まれます。逆に質問は相手の貴重な時間を奪っていることを最も考えなければいけないことなのです。そこで今回は「質問力」を磨くポイントやテクニックをご紹介します。質問力アップの参考にしてフルスタックエンジニアを目指してみてください。

「質問力」アップで得られるメリット

質問とは「わからないところや疑わしい点について問いただすこと。また、その内容」。それ以外にも、円滑なコミュニケーションによって仕事の効率が上がったり、新しい情報を知ることで自身の成長に繋げられたり、質問によってさまざまなことを得ることができます。「質問力」が持つ力を知れば、あなたもきっと磨きたくなるはずです。

メリット1. 疑問が解消されスキルアップできる

質問することで得られる代表的なものは、不明だったことが明確になったり、新たな情報を得られることです。また質問力がつけば、インフラなど専門外の分野についても質問できるようになり、それによって得られた情報を理解・習得していくことができます。さらに、頭の中で考えていることを言葉にすることで、質問した人、質問された人双方の考えが整理され、情報共有を図りやすくなります。

メリット2. 思い込みが取り払われる

誰しも、多かれ少なかれ持っている思い込み。とりわけ、ネガティブな思い込みは行動を制限してしまいます。または仕様の勝手な思い込みでチームのメンバーに大きな代償となってのしかかる危険もあります。誰かに問いかけたり会話したりすることで、その思い込みには実は根拠がないことに気づくことができます。自分の論理を他人へ話すことにより指摘で気付かされることや、自分の矛盾に気づくことで早期に悪い芽が刈り取ることができるようになっていきます

メリット3. 相手との心の距離を縮められる

質問には、質問をする側と質問をされる側をフラットな関係にする力があります。例えば、上司からの指示・命令について部下が質問することで、上司に気づきを与えるきっかけになるなど、一方通行のコミュニケーションから双方向のコミュニケーションに変化させる可能性を持っています。また、相手の得意分野や関心ごとなどについて質問をすることで興味や好意が伝わり、「私に興味を持ってくれている!」と感じてもらうことができます。大切なスキンシップなのです。

メリット4. 人脈に変えられる

このスキルならばこの人が一番詳しいや素直に質問する姿勢し理解することで仲間意識が生まれます。Aさんとチーム組むと質問の相乗効果で進捗や品質が良くなると思われるとめっけ物です。何年も間が開こうが仲間なのです。フリーランスであれば困ったときに助けてもらえます。人は宝なのです。

仕事がうまく回り出す!質問力を上げるポイント&テクニック

ちょっとしたポイントを意識すれば、誰でも「質問力」を上げることが可能です。良い質問は会話を盛り上げるだけでなく、新しい知識や情報を手に入れるチャンスにもなります。質問力を上げて、開発チーム内での良好な関係づくりやスキルアップに生かしましょう!

ポイント1.「傾聴の姿勢」を大切にする

質問する時には、相手への興味や尊敬の念が欠かせません。うなずきながら、目を見ながら、笑顔で安心感を与えながら聞く、などが質問する時のマナーです。また、何度も同じ質問をすることも失礼になるので、聞いたことをきちんとメモするのも忘れずに。

ポイント2.オウム返しを巧みに使う

相手の発言をそのまま繰り返す「オウム返し」。これにより、相手の話に関心を持っていることが伝わり、そこから会話を深めるきっかけになります。業務にまつわる話の場合は、その内容を別の言葉で言い換えて確かめることで、認識のズレやミスを防ぐことができます。ただし会話に限りますslackなどチャットツールで行うと「こいつわかってないな。仕様の根本から話さないといけないから近づくのはやめよう」と逆効果。即刻クビもありえますのであくまでも会話テクニックのみでお使いください。

ポイント3.ネガティブな質問はしない

「おっしゃっている意味がわかりません」「それは必要な作業でしょうか?」など、相手の考えや発言を打ち消すような質問はNGです。相手のやる気を削ぎ、本来望んでいる解決が遠のいてしまいます。相手の言っていることが理解できない場合は、「それはこういう理解で良いでしょうか?」など、確認する質問に置き換えるようにしましょう。

ポイント4.相手に答えを丸投げしない

「どうすればいいですか?」など、相手にだけ考えさせるような受け身の質問は好ましくありません。答えだけわかれば良い。このような考えから発せられる言葉です。調教できない人材のレッテルがその瞬間はられます。「この問題に対して、こう対応しようと思っていますが、ご意見をお聞かせいただけますか?」など、自分なりの仮説を持って、それに対する意見を聞くのが良いでしょう。また、その問題の経過や結果の報告を忘れないことも大切です。ゆとり世代は根本から考え直してください。日本人は受ける教育で育ってます。「でどうなんですか?」筆者は実際いまでもたくさん浴びせさせれてます。質問を受ける側の気持ちなど微塵も感じない人間にだけにはならないでください。このキーワードもフリーランスであれば即刻クビです。

ポイント5.クローズドな質問とオープンな質問を使い分ける

答えが限定される「クローズドな質問」は余計な話をしてほしくない場合や、シンプルにイエスかノーかだけを知りたい場合に役立ちます。逆に、相手に自由に答えてもらう「オープンな質問」は、自分では答えを予想できない時や自由な意見がほしい時に使いましょう。さらに、5W1H(※)を含めた問いかけにすると、より具体的な答えを得ることができます。2種類の質問を、上手に使い分けるようにしましょう。
※5W1HとはWho(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、 How(どのように)を指し示すビジネス用語。

ポイント6.ネタに困ったら「木戸に立ちかけし衣食住」

初対面の人などと話す時、共通の話題がすぐに見つからない場合は、会話をはじめるきっかけに「木戸に立ちかけし衣食住」というキーワードを覚えておくと便利です。「き」は季節や気候、「ど」は道楽や趣味、「に」はニュース、「た」は旅や休日、「ち」は知人や地域、「か」は家族やペット、「け」は健康、「し」は仕事、そして「衣食住」にまつわる質問です。ただし、プライバシーに踏み込みすぎた質問には注意しましょう。

「質問力」を上げて、仕事効率も人間関係も良好に

質問というと、「分からないことを聞く」と捉えがちですが、目的を持った問いに変化させることで、得られる情報の量や質が変わります。また、相手や自分のマインドを良い方向へと導くこともできます。質問することに苦手意識がある人はプログラミの世界には向いていません。誰でも最初は苦手です。しかし、日々 “良い質問”を意識して使うことで質問する力はどんどん磨かれていきます。質問力が上がれば、今よりもっと仕事がしやすくなり自分のスキルアップで価値がアップしていきます。転職は引く手あまた。フリーランスは営業しなくてもひっきりなしに連絡が途切れなく入ってきます。成功すること間違いなし! ぜひ、今日から“質問力磨き”をはじめましょう。

プログラミングでの副業・転職・就職の前にブログから始めましょう【経過がポートフォリオになります】

プログラミングを始められる方は、サービス開発後にポートフォリオ公開用としてブログを行いますが、逆にブログで学ばれたことをブログへアウトプットしましょう。理解にも繋がり人間味があるポートフォリオになりますよ。またアフリエイトで収益も入ってきてウハウハですよ。 簡単でマイドメイン名も入って800円/月程です。これもスキルの一環ですぜ!

憤慨!「マコなり社長」のDIV、これブラック企業といいませんか。スタートアップ企業には気をつけろ【希望退職100名+無責任130名リストラ】

はじめに

私は人生をかけてプログラムの世界で40年生きてきております。いろいろなブラック企業体験しましたが、今回のこの対応は今後のIT業界へ大きな波紋を投げてしまった点が残念でならない。逆に私は憤慨してます

みてください。この開き直りはどうだろうか。

私が憤慨している3点。

1点は社員への愛情はないのか。

冷酷で悲惨な対応された社員がかわいそうすぎます。私は会社は第二のファミリだと思っています。社長は社員の家族の幸せまで背負って24時間考えて生きないといけないとおもっています。130名リストラは130名✕130名(奥さん)✕130名(子供)=3倍の恨みを生んでます。トヨタの社長はEVへの移行は下請け会社の大幅リストラとなるため世界を相手に戦っています。豊田社長から説教をしていただきたいです。私はリーマンショックのときに120名の会社の役員を行ってました。経営が行き詰まり倒産しました。その際、私含め他の役員は力を合わせてこの120名の社員の生活が1日も途切れないように必死に受け入れ先を走り回って頼み込んで、土下座まで行ってすべての社員の受け入れ先を確保しました。マコなり社長は、退職金やリストラ社員の仕事斡旋おこなったのだろうか。このスピーチでは微塵も感じられない。IT業界のお金もうけでの評価低下は勘弁してください。私は命かけてこの業界で生きていますので胸張って批判いたします。

2点目は、別会社社長でDIVX,youtube会社は儲けてますよね。そこから謝罪すべき。

その利益を希望退職者、リストラ社員へお詫びをしてください。誠意を見せるべきです。TECH::CAMP の影響は他のプログラミングスクールの評価低下へつながってます。自分が犯した罪を考えてほしい。

3点目は、ベンチャー企業だから社員を切り捨ても良いなんてありえない

ベンチャーは93%は失敗すると言われてますが、DIVさんは社員600名の立派な企業ですよ。企業なんだから600名✕1000万=60億円/年の売上を持続する努力が必要です。社長の自覚とりっぱな幹部社員を持っていただきたい。ブラック企業撲滅です!TECH::CAMPの失敗は高額であることと、スキルある講師が確保できなかった点。そしてスキルない生徒さんをIT業界へばらまいて生徒は就職できず不幸をばらまいている点です。また波及影響でこの実態からプログラミングスクールの悪評より評価を大幅に下げたために同業他社の売上低下へ繋がり私にも少なからず影響してきている。本当に勘弁してもらいたい不幸の拡散はやめていただきたい。こちらが本音です。

次の展開も人を大切にしないと失敗するでしょう

次はDIVXでプログラミングへ殴り込みをかけようとしている。ここも同じ間違いを行うのではないか。スキルある社員確保しないとプログラム開発もおなじ過ちを起こすでしょう。ワクワクがいつまで持続できるだろうか。世の中で役に立つことをやってもらいたい。そう願ってます。冷や汗ドロドロに変わるだろう。

リストラされた社員さんの明るい未来を願っております。

這い上がってください。

ヤフオクでMacbookポッチッたら悲惨だった

中古でMacbookは一緒の賭け

2年前、Macbook Proをヤフオクで中古を購入したがすっごく良かった。わずか6万円で立派なもので動画編集は少し遅いが、プログログ開発にはサクサク動いてます。程度も良くてあたりでした。最近はAppleシリコン(CPU)の性能評判がすこぶる良い。また価格も安くなったので、いままでのMacbookProは売ってMacbook Air M1を購入しようと数日ヤフオクでポチりまくってました

10万以下であれば経費で落ちる

仕事用の開発パソコンを経費で一括で落としたいので10万円以下の条件で探していた。結構これがあるのです。コロナの影響なのか手放す人が多いのかなと思ってました。

落札できた

9万切る価格で半年落ちで程度良し。落札できました。配送されてきましたが起動時は確かにできる。・・・・初期化されてない。やばい!ッッこれは、盗難品ではないだろうか?気持ち悪いので初期化を行ったら・・・

OSインストールできない

所謂、アクティベーションロックなのです。至急連絡をとって前オーナーの s*****@icloud.com の解除を依頼。先方は丁寧な対応でした。前オーナへ連絡して解除を行ったと連絡がありました。しかしまだロック中。ヤフオクへ盗難品の疑いありの連絡も行いました。そのためか、至急返品へ応じると言われました。

俺の時間を返せ!

Appleはセキュリティは厳しい。絶対に日本のメーカーのように臨機応変な対応はしない。おまけに電話サポートでは、購入領収書を送れば解除してくれるというので連絡待ち。2週間たっても音信なし。再度電話対応で今度は購入元は中古なので新品購入レシートでないと受け付けないと掌返し。どれだけ時間を費やしたんだ。私の時給を考えると新品は買えたよなっと。深く反省した。自業自得ですね。

みなさんへ伝えたいこと

Apple製品はヤフオクなどで購入してはいけないことをみなさんへお伝えしたい。私は返金できたが、悪徳業だと泣き寝入りもあるなと怖くなってきました。お気をつけくださいね。macbook Pro M2がもうすぐでそうなので我慢します。高くても新品を買って減価償却します。メモリ16GBは欲しかったですもんね!

その後追記

今度は5万円台で売られました。

私がアクティベーションロックしたと言われてます?

購入者からmacbook air購入レシートがないということは。やっぱり盗難品なのですよね。怖い!と思いました

すごく悲しい出来事でした。

「転生するとエンジニアだった」になれるか?

例えば現状から打破し転生できると考えると

フリータや工場の生産ラインで進歩のない仕事で面白くないことと考えているあなた。ITの世界をよく知らないので自分でもできるのではと思われている方は、ぜひ見てくださいね。。IT業界は味方によっては僕の好きな「転スラ」、「蜘蛛ですが、なにか?」と一緒ですよ?しかしどのような気持ちでアニメ同様に苦しい修行があるのです。以下で說明していきます。

エンジニア転生は良い考えです

もっともポピラーなJava言語は、ワンピースの生まれた年に生まれてます。わずか25年程しかないのですが習得するとオールマイティな分野での活躍する言語なので食いっぱぐれない言語です。しかしつづけてたくさんの視聴者をひきつけているワンピース作者の尾田先生は本当に尊敬ですね。

50年前はパソコンもないし、Macやwindowsもなかったのですよ。歴史が浅いのです。逆にすごい勢いで成長しているのです。あなたも頑張れば活躍できるのです。私は40年プログラムを作成し続けいますがプログラミング言語は50程やってきました。転生したつもりや頑張ってみるには素晴らしくやりがいある職種ですよ。

しかし、「転スラ」や「蜘蛛です」の修行は命がけです。プログラムも修行は簡単ではないです!

転生アニメに感化されたかのように、自分はプログラムで苦労無しで成功できると勘違いする方たちが、烏合の衆のようにIT分野へ流れ込んできてます。転スラのリムルや蜘蛛ですの主人公は、凄まじい修行で魔法を強めていきますよね。エンジニアも同じです。プログラムで脱落率が90%は努力できない方なのです。勘違いしないでください。下積みはどの業種でもあるのです。しかしエンジニアは実力主義の下剋上の世界ですので、アニメの主人公のように命がけで頑張れば短い期間で転生することが可能な職種なのです。

リムル・テンペストのスキルのように

ユニークスキル捕食者=Java言語

ユニークスキル大賢者=Python言語

のように習得していきましょう。アルティメットスキルのラファエルなど習得し一国の主になってくださいね。

エンジニアの進化の過程

具体的にはITエンジニアにはすぐにはなれません。まずはプログラマーとしての下積みが2~3年はかかります。その後、要件定義や設計や結合テストや運用テストに関わることできて給料がプログラマーよりアップできるのです。その後のキャリアプランもマネージャーとして人の管理へとすすみキャリアアップとなるのです。在宅副業も本来はこのマネージャークラスでないと交渉負けしてしまうのは目に見えてくるでしょう

まとめ

今後の人生プランに、プログラムが好きだから真剣にプログラマーへ転生したい。やエンジニアへ転生したいなど考えられた方、是非ユニークスキル習得してもっとプログラムが好きになって世の中の役に携わってくださいね。素晴らしい世界が待っております。日本だけではなくアジアを視野にいれ成長されてくださいね。IT業界のリムル目指してください。IT業界のルフィーになって海賊王になってください。

プログラムの世界はアクティブ・ラーニングの考え方が必要。【いつまで学生気分なんだよ!】

アクティブ・ラーニングとは、能動的学修のことを差し、学修者(児童、生徒、学生等)が受け身ではなく、自ら能動的に学びに向かう学習法のことです。
具体的には、グループワークやディベートが一例としてあげられ、学修者の認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験といった能力を育むことが目的とされています。

これは、文部科学省の用語集や、2012年8月に取りまとめられた中央教育審議会答申に出てくる以下の記述が参考になります。

「生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力を持った人材は、学生からみて受動的な教育の場では育成することができない。従来のような知識の伝達・注入を中心とした授業から、教員と学生が意思疎通を図りつつ、一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく能動的学修(アクティブ・ラーニング)への転換が必要である。」

文部科学省が出している用語集の中でも、アクティブ・ラーニングを「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」としており、主に大学の大教室で行われている一斉講義の質的転換を図るためのものでした。 狙いとしては「認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」とし、具体的な学び方も、発見学習や問題解決学習、体験学習、調査学習から、グループディスカッション、ディベート、グループワーク等があげられています。 要は、教員による一方通行型の授業ではなく、学修者が主体となって関わり学べる一教授・学習法をアクティブ・ラーニングとしているのです。

現在アクティブ・ラーニングが求められる背景


これまで日本が築き上げてきた、製造業を軸としたモノづくり大国・先進国としての姿は、まさに現在は受動型教育で失われつつあるのが現状です。

日本よりも労働単価の低い発展途上国が世界の工場として機能し、日本はワンピースにでてくる天上人のごとく、進化を自ら止めてしまったのです。GDPが低下している先進国は日本ぐらいです。危機的な状況は既に超えているのです。

いまこそ、車もEV化の新たな産業の時代に突入してきてます。いまこそ世の中にある大量データをつかって新たなビジネスを立ち上げるときなのです。わたしはプログラムこそが日本を救える産業へ成長すると信じております。日本はITやAI、ロボットといったテクノロジーの発展により、世には無い新しい製品をいち早く生み出さなければ、自国を発展させていくことが難しい時代なのです。

プログラミング教育現場では「で!何をすればよいですか?」と平気で発する生徒。

必ずと言ってよいほど、プログラムを学ばれに来る生徒さんはこの言葉を平気で発してきます。受ける教育に洗脳された結果マニュアル人間が出来上がっているのです。日本の教育により答えは1つと信じちゃってる可愛そうな子達がいるのです。プログラムへ携わる方は是非、助けてあげてください。「やってみるその結果を自己分析する」この基本動作ができないのです

是非、当記事を読まれて自己改革を行っていただけますと幸いです。

参考サイト:https://qumcum.com/blog/blog/2019/02/22/teaching-revision9/

プログラムの世界は動いたが理解度50%でも先へ進めるべきです

言語が多い、命令が多い点やロジックの組み方の効率化などよりいきなり100点の理解でなくて良いです。何度も何度も繰り返して自分で覚えて行くのがプログラムなのです。再度、同じコーディングがでてくれば全開の50点が60点に点数アップしていけばよいのです。またプログラムは過去のコーディングやネットへ乗っているコーディングなどコピペを多用します。この理由もあるのです

まとめ

アクティブ・ラーニングの思想で結果を恐れないで自分ですぐにやってみる。その結果を分析判断する。リトライしながら考えながら覚えていく思考を身に着けていくこと。こちらを頑張って推進ください。プログラミングがもっと愉しくなっていきますよ。