日本IT技術者の給与が低すぎ、もはやIT後進国です。

日本のIT技術者給与は世界20位

IT後術者給与

※2参照:レポートvol.5 https://corporate.resocia.jp/info/news/2022/20221213_itreport05 

[ヒューマンリソシア調査]2022年度版:データで見る世界のITエンジニア

の調査結果によると為替はこの日(2022.10)は

1USドル= 147円 でしたので

日本IT技術者平均給与は 563万円/年 となり私の肌感と同じ金額です。

それに対して、スイスは 1,471万/年 、アメリカ 1,311万/年 と2~3倍に近い金額です。アジアでもオーストラリア、韓国は日本よりも高賃金です。現状の日本は、もはやIT後進国と言えるのではないでしょうか。プログラミングを勉強したが就職先がないや、納得する企業が日本にはないとお考えの方はおられるのではないでしょうか。

IT技術者数トップは514万人の米国、2位中国、日本は132万人で4位

しかし、2021年調査ではIT技術者の人口は日本は高く132万人で世界4位です。まだまだ給与は低いが、緩やかですがIT人口は増えているのです。日本人の中で低賃金であることにどれだけ気づいているのでしょうか。また、給与が上がらず低賃金のままでよいのでしょうか?

プログラミングは世界共通言語。海外へ活躍の場を移してもよいのでは?

インド、中国の若者がITスキルを付けて日本をはるか昔に追い越しました。いまからはアジア経済のIT業界が進歩してきます。インドネシアは10%GDPが昨年成長しております。日本は高齢化の国でありフィリピンは平均年齢24.2歳と若くまだまだこれからすごい勢いで成長していく国です。英語力もつき異次元を体験されてみてはどうでしょうか。ファーストペンギンとして「海外へIT就職」良くないでしょうか

気になられる方はプログラミングを学習から

私の教育サイトでは、海外就職も相談へのっております。是非お声をおかけくださいね。私はIT歴40年の初老を迎えております。今の若い方たちがより良い生活を求めてプログラミング業界をけん引していただけると嬉しい限りです。

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